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2008年8月

オレ流五輪論

落合監督が、著書の中で、
五輪のような大きな大会で、選手が背負いがちな

『(余分な)プレッシャー』

について、書いておられました。

例えば、柔道の選手の場合。
日本のお家芸的なこの競技は、他と比べても注目度
が高く、日ごろ柔道を観ない人まで、五輪が近づくと、
まるで評論家のような口をききだしたりする。笑
『○○は、最低メダル取らないと…』とかいう感じで。
(※これがいかんと言ってる訳じゃないですよ)

国中そんな状況になると、試合に臨む選手としては、

『負けたら、どうしよう』

という気持ちが芽生えがちになる(これは、われわれ
一般人でも容易に想像がつきますよね。)
これが、冒頭で述べた『余分なプレッシャー』だという。

ここで、落合監督が問いかけるのは、

『試合結果に1番納得すべきなのは、いったい誰か?』

ということ。

柔道は、誰のためでもなく、自分のためにやってるん
だろうから、それは間違いなく『自分自身』でしょう、と。

その辺、自分の気持ちをしっかり整理して、
『(自分自身が)納得できる戦いをすること』に意識を集中
できれば、
少なくとも『余計なプレッシャー』は感じなくて済むじゃない、

大一番に万全を期すことは、勿論大切だけど、
『もし負けたら、周りに何と思われるか…』なんてことまで
考えていたら、自分の力さえ出せなくなるかもよ、

という論旨。

なるほど…と思いません??
前記事のバレンタイン監督の論にも、通じるとこが多分
にあると思いました。

ところで、
この五輪について論じていた章に、すごく好い一節が
あったので、最後に紹介します。

8人で走ってビリになっても、世界第8位だ。
出場できること自体を誇りに想い、
勝っても負けても、堂々としていればいい。


(落合博満著『コーチング~言葉と信念の魔術』より)

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『結果』が先か鶏が先か

五輪の野球は、残念でしたねえ…
まあだからと言ってこれで日本の野球はだめとかいう、
安易な悲観論には断じて!乗っからないです。

ただ、
昨年12月の予選の時からひとつ気になっていたことが
私にはありまして、それは何かというと、

日本チームを取り巻く空気が、あまりにも『結果』ありき
なんじゃないだろうか…
(『金メダルは義務だ』とか『他の色は要らない』などの
発言に、それが表われていたと思うのですが)

ということです。

というのは、
以前聞いたこんな話が、強く印象に残っていたからでした。

ある年、千葉ロッテの清水直行投手が、なかなか試合で
勝てなくて悩んでいた時、チームのバレンタイン監督から
次のようにアドバイスを受けたと言うのです…

『次に起こるプレーを全力でやりなさい。コントロールする
のは試合ではなくて
、ボールをコントロールしなさい。
勝ち負けはキミがコントロールできないんだよ。投げる
ボールをコースでコントロールするんだ』と。
(日刊スポーツ『プロ野球ai』2006年1月号より)

ものの本とかによると、バレンタイン監督という人は、
『これから出る結果のことを考えず、その瞬間にベストを
尽くす(※これが『楽しむ』の正しい定義だそうです)ことで、
その人の持つ最大限の力を発揮できる。ひいては、それが
試合に勝つために最善の方策である』という考えらしい。

逆説的だけど、
『好結果を出す為には、結果の事を考えてはいけない』と
いうことですね。

確かテレビか何かのインタビューで、こうも言ってました。

『勝利することを前提に入ってしまうと、本来「play」するべき
ものであるはずの野球が「work(=労働)」になってしまい、
そうなると選手達のエネルギーは、いたずらに消費されて
しまう』

テレビに映し出される日本チームを観てて、ちょっとそんな
面があるんじゃないだろうか…と思いました。

まあそんな事は(素人の私がもっともらしく述べたところで)
当事者が1番分かってたと思うんですけどね。
それでも、考えずにはいられないのが、五輪での『結果』
だったんですよ、きっと。
(…と、解ったような事を言うのも、又罪悪感がありますが)

やっぱり、それだけの大会だということでしょうか…結局
当たり前の話に戻ってくるけど。

さて、
五輪でメダルを期待されるような選手(野球に限らず)が
受ける『プレッシャー』というものについて、
今度は、地元中日ドラゴンズの落合監督が、面白い事を
言っておられたので、次回はその話をしたいと思います。

五輪スペシャル(?)今しばらくお付き合い下さいませ。。。

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春眠暁を覚えず

金曜日にレッスンがあって、名古屋に下りたので、
週末は、両親の家でお世話になっておりました。

涼しくなったからでしょうか、ありえんくらいよく眠れた
ここ数日。

自分でそれほどのつもりはなくとも、少々お疲れ気味
なのかもしれません。

自分のことだから、自分が1番よく把握しないといけない
というのが筋なんでしょうけど、

体調の見極めって、実は、意外と難しくないですか??

今週はフルに仕事なので、今日も早めに寝ます(^^)/

※次回は、五輪の野球を観てて、想ったことについて、
書こうと思います。
私達の日常にもそういうこと、あるんじゃないかなという
テーマにするつもりなので、
ファンの方も、そうじゃない方も是非読みにきて下さい。

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突撃!寮の晩ごはん

Photo
今晩のおかずは、
私が1番好きな、『キムチ豆腐』でした♪♪

寮母さん、いつもありがとう(^^)/

先週は、昼のお弁当屋さんもお盆休みだった
ので、ひどい時は、3食インスタントとかあって
わかりやすくバテ気味やった…(>_<)…反省。

晩のお供は、もちろん(?)『中スポ』。

寮のみんなで出し合って取ってるんやけど、
この辺が地域性出てるでしょ。笑

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十五で姐やは嫁に行き

企画の『お姉』の誕生日やった。

8月12日の記事で書いた方と同じく、あそこでの恩人。

わからんこととか、優しく教えてくれて、ほんまに頼りに
してました。

途中からは、僕も慣れて独り立ちした感があったけど、
想えば、大した恩返しもできんかったなあ…

お誕生日おめでとうございます。

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かけがえなき日常の光景

高山でも独身寮に入れてもらっております。
(私の歳が歳なので、他の住人は自分より若い人
 ばっかなんですけどね…f^^;)

多くの場合、私が1番早く帰ってきて、食堂で晩ご飯
を食べていると…
→ひとりまたひとりと、後輩達が帰ってくる。
→テレビ観ながら、しょーもない話で盛り上がる
→どこからともなく、缶ビールが登場する
→明日も仕事あると承知の上で、宴会に突入。笑

今日もみんなで

五輪観たり、

月9観たり、

ラジバンダリ。

→これ同じココログ仲間(←妄想の)磯山さやか氏の
ところ
で気に入って、自分のとこでも使おうと思ったら、
ブログ仲間(←こちらは現実世界の。笑)あささんが
先に書いてて
、まさかの二番煎じに…あ~悔しい(>_<)

話が逸れたけど、
よく『何気ない日常の中に、本当の幸せがある』って
言いますね。

高山での日常、大好き!です。

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♪君がいた夏は…

Photo
今夜は古川町の花火大会でした。本当!綺麗で、
感動しました。

前回の高山(7/31記事)は、遠めだったんです
けど、今回は火薬の匂い立ち込める、ほぼ真下
での観覧。迫力満点とは、このことですね♪♪

会場周辺の『古い街並み』もすごく良くて。
毎日通勤で通ってる道を、1本裏に入るとこんな
場所があったとは。。。

それにしても、真夏のお祭りをこんなに楽しめた
のは、一体いつ以来かなあ…

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ありがたい読者…その2

たまたま前記事の続編のようになりました。

今日も、企画課にいる某氏が『ブログ観ましたよ』って
教えてくれまして。

この方は、私より後から企画課に来た人なので、
私が社内メールのやり方を教えたこととか、覚えてて
くれて、嬉しかったですね。

彼女が来たばっかの頃で、
『全くやったことないんで、教えてください』と言われて。

今時の子は、そういうの使い慣れてるものと思ってた
から、珍しいな…と思った記憶もあります。

でも、オフィス仕事をやったことある人は、わかると
思うけど、『わ~どうしよう…焦』って瞬間あるじゃない
ですか。

そういう状況で、分からないのを恥ずかしく思わずに、
若しくは、そう思っててもなお、助けを求められるのは、
若いのに、なかなかだなと思いました。

偉そうな言い方ですし、もしこれ本人が読んでても、
変な感心のされ方もあるものだと思うかもしれないけど、
その後、何回か話をするようになっても、やっぱり賢い
人やったんですよね。

元気にやってることが分かって(ブログも見て貰えて)
嬉しい便りでした(^-^)

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ありがたい読者のお話

皆さん、こんばんわ。
毎日暑い中、閲覧戴いて、ありがとうございます。
(→大抵読むのは部屋の中だろうから、この場合
暑さはあまり関係ないかもしれません。笑)

そもそも読者のみなみなさまは、等しくありがたい
存在なのですが、
昨日、想定外の方が読んでくれていることを知って、
『特に』嬉しかった、というお話です(^-^)

去年私が企画課にいる時、大変お世話になった
この方は、
恐らく本社の中で、1番帰りが遅いと言っても、過言
ではない程、超のつく『おいそが氏』。
そういう状況で、まさか私のブログ覗いてもらえた
とは…もう、感激という言葉を超えてました(>_<)

わざわざ電話いただきましてね、『読んでるよ』って。
(『更新多いじゃん』って、お褒めの言葉まで♪)

去年は、企画課のみんなと一緒で本当に楽しくて、
あんなに職場の人と遊んだのって、おそらく入社後
初めてじゃないかな、というくらいだったんですけど、

この方には、僕が企画課に移ってきた当初から
本当に仲良くしてもらってて。

やっぱりどこ行くにも、初めは不安じゃないですか。
行った先の人間関係とか特に。

そういう意味で、後々、他のみんなと打ち解けられた
のも、総てこの方のおかげ…くらいに思ってる人です。

だいぶ遅くに仕事終わった後でも、飲みに行ったり、
発表会来てもらったり、御実家の蜜柑戴いたり(笑)。

私がこの人を尊敬するところは、
新参者の私に、親切にしてくれたことにも現れてる
と思うんですけど、

その社交性と明るい性格。

そして、そういう存在だったから、人生相談みたくのに
乗ってもらうことも度々だったですけど、
人に対して警戒心の強い私が、ふと我に返って、自分
でびっくりするくらいのぶっちゃけ話をしてたりする、

相手に与える安心感、懐の深さ、人間の大きさ。

残念ながら、1年で自分が転勤になってしまったので、
おられなくなって余計に分かる偉大さかもしれないけど、
ほんまに素晴らしい人です。

そういう方からも、読んでいただけていると知って、
ブログ移してから、更新多く…と思ってましたけど、
改めて、その意を強くしました0(^-^)0

※冒頭でも言いましたけど、
 ここに来てくださる方はどなたもそうです。
 本当にありがとうございますm(._.)m

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困った習い性

Photo
しまった…
また、製品に興味もないカタログを取ってきてし
まった。。。

企画課で隣の席だった先輩は、『お姉ちゃんの
方(が可愛い)でしょ』って言ってたけど、

容貌とか、スタイルとか超越した次元で、可愛い
『空気』を持ってる人っていますよね。

私にとっては、真央ちゃんがその最たるもので、

たかだか店頭に並んでる写真に引き寄せられて
しまうくらいなので、実物のそれや如何程かと。

そういう、存在そのものが可愛くなっちゃってる人、
皆さんの周りにもいませんか??

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休日の朝

普段できひんことが、できるからいいですよね。

スープ飲んだり、シャワー浴びたり。

うわ暑っっ!と、思って起きたけど、
朝シャワー最高!!(マジやばいですよ、これ)

『気持ち良い。チョー気持ち良い』

…4年前の五輪ネタ、誰か覚えてますか。笑

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飛騨の洗礼!?

ついさっきまで、職場の『暑気払い』でした。

こっちの人、お酒強過ぎ・・・(> <)
ついてかれへん。。。

でも、負け惜しみじゃないけど、飲み会と言って、
飲むの自体が、目的じゃない(と思ってる)んで。

あの状況で色んな人と絡めたし、自分よくやった
と思います。

さて。
今の職場の場合、飲み会翌日は(普段以上に)
早起きが辛いんですよ…f ^ ^;

ということで、早よ寝ます!

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本場のアジア土産

Photo

7/29の記事で紹介した『お香』はね、
去年の夏休み、中国旅行に行った某氏が、

『まい、こういうの好きだから』って、向こうで
買って来てくれた『本場モノ』なんですよ。

写真小さいけど、判るかなあ…

『水蜜桃』 → ピーチ
『薫衣草』 → ラベンダー
『尤加利』 → ユーカリ

なんだって。
他にも茉莉(=ジャスミン)とかあった。

アロマの漢字表記、おもしろいでしょー(^-^)

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たまには仕事の話を

去年までの本社とは打って変わって、『現場』にかなり
近い位置で仕事をしています。

『パトロール』と言って、半日くらいかけて自分達の現場
を巡回する業務が毎日あって、
それを数人の職員で分担するので、大体月に2回くらい、
私の出番が回ってきます。

今日もその『パト』の日でした。

上司からも、特に車の外に出る時は、とにかく!安全に
気をつけなさいと言われているくらい、現場は常に危険
と隣り合わせ。

数日前も、居眠りの車がバリケードを突き破って、作業
ヤード内に置いてあった資材にぶつかってきたそうです。
(この場合、ぶつかった先が人じゃなかったのが不幸中
 の幸いと言えるでしょう…)

パトに出て、そういう環境でも、特に一生懸命やっておら
れる作業員さんとか見ると、少々気持ち的にだれてても、
シャキっとなりますよね。

私は巡回日の数時間だけですけど、あの人達は1日中、
それも毎日ですから。

当たり前ですけど、こういう所でも世の中は回っている。

パトは私にとって、現場についてだけじゃなくて、貴重な
社会勉強の時間です。

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偉業

Photo

地元チームの低迷もあり、正直ここのところ
セ・リーグの野球に興味が薄れていた私ですが、

今日の中継を、観ずにはいられなかったですね。

膝の手術から復帰した96年に、なかなか勝て
なかったとき、巷では『限界説』が流れていたと
言います。

驚くべきことに、その頃の彼は、まだ通算100勝
にも届いてないんですよ。

つまり、
『アイツはもう終わった』と周りが囁き始めた後に、
積み重ねた勝ち星の方が、全盛(と思われた)期
に挙げた勝ちの数よりも、多いんです。

すごいと思いません??

ありえないですよね。

金字塔が近づいたここ数年というもの(特に不調
だった昨年は)地元では『やっぱり無理かなあ…』
という悲観論が、意外と多かったように思います。

誰もが、本心では200勝ってほしいと思ってたけど、
ダメだった時の落胆が怖い…という感じで。

そういう想いも、今宵すべて報われたんじゃない
ですかね。

よかったよかった(^-^)

→※他にないのかと言われるかもしれないけど、
   本当この一言に尽きますよ。。。

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父と私と西岡選手の物語

Tsuyoshi_2

新ブログ書き始めて、1週間経ちました。 こちらにも来て戴いて
ありがとうございます。

このブログの誕生日である先週の日曜日=7月27日は、私が
1番好きな野球選手、西岡剛さんの誕生日でもありました。
実はこれ、狙ってそうしたわけじゃなくて、偶然なんですよ。
(ブログ引越しのことで、頭いっぱいですっかり忘れてたんで。笑)

私が西岡選手を追っかけ始めたのは、2005年のこと=いわゆる
彼が『ブレーク』した年。千葉ロッテマリーンズでレギュラーになった
頃のことです。

最初は、西岡選手の何が私の気を惹いたのか、

私が自分の体型をコンプレックスに思っていて、勝手にシンパシー
を感じる、細身の選手だったからか、
テーマソングが『カチューシャ(私の好きなロシア軍歌)』だからか

もはやそれは、覚えてないです。

ただ『何か』が自分を惹きつけたことは確かで、その『何か』という
謎?に関しては、私と親との関係ということでも少し、思い出があり
まして…

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
その年の或る日に、私の両親が中日対ロッテの試合を観に行って、
後日、観戦時の感想を聞く機会があったんですけど、

『小坂』(当時ロッテにいた有名な選手)が試合の途中から出てきた
んだわという話が出たんです。

この小坂選手のポジションは、ショート。冒頭の西岡選手もショート。
私は、父に訊きました『小坂が出てきたという事は、スタメンで出てた
ショート(=西岡選手)はベンチに下がったのか??』って。

父は答えました『いや、ショートからセカンドに回った』。

正解なんです。
と言うより、実は、わざわざ訊かなくても、私は知ってたんですよ。笑
両親がナゴヤドームに観に行ってるのと同じ時に、自分はこの試合を
テレビで観ていました。当然、試合の経過を追いながらも、気になって
いる西岡選手の動向は、逐一追ってますよね。

大体『スタメンで出てたショート』なんてまわりくどい言い方をしなくても、
既にその選手を表す固有名詞も知ってたし、途中で小坂選手がショート
に入って、そのときは、『スタメンで出てたショート』がセカンドに回る…
この年のロッテは、試合終盤、その配置で守りを固めることが多いのも
知っていました。

じゃあなぜ、人を試すような質問をしたかというと、父のように日ごろ
セ・リーグを中心に観ている人にどれくらい、西岡選手が認知されて
いるんだろうということを、リサーチしたかったんです。笑

でも、父の答えを聞いた私には、もう少し深い感覚が残りました。

当時のロッテは、何十年も優勝してないチームなので、パリーグの
試合観ない人にとって、どんな選手がいてどこを守ってて…なんて、
はっきり言って未知ですよね。
だからそのときの父さんだって、試合観にいく前、ロッテで知ってる
選手挙げてって言ったら、ようやっと『小坂』選手が出てくるかどうか
ってレベルだったと思います。

そんな個体識別が難しい状況で、西岡選手の動きは覚えていた。
当然、西岡選手の名前すら認識していなかっただろうし、私がこの
選手に特別な興味を持っていることも知らなかったはずです。

ということは、父さんの気を引く『何か』が西岡選手にあったわけで、
自分が気になっている選手が、父さんにとっても、何かしら印象に
残っていたということが、妙に嬉しかったですね。
(もともと、そんな深い意図はなかったんですけどね。笑)

ちょっと活字で説明しづらいですけど、そのときの自分にとっては
まるで他生の記憶に触れるような、そんな不思議な嬉しさでした。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

さて、もうすぐ始まるオリンピック。
野球日本代表のチームで、西岡選手はおそらくセカンドを守ることに
なるでしょう。

千葉ロッテでは不動のショートなので、今となっては見ることのない姿。
個人的にも思い出深い、『二塁手=西岡剛』に注目したいと思います。 

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息も上がる金曜日

高山に来てから、レッスンをどうしているかというと、
月に2回、金曜日に名古屋まで『下りて』きて受けて
います。

昨晩は、同期のところに赤ちゃんが産まれたので、
仲間内で集まってお祝いしよう(要するにお酒飲む
訳ですけど。笑)ということになっていたので、

仕事終わって、高山から高速乗る→名古屋の一旦
郊外まで出て、両親の家の近所に車停める→そこ
から地下鉄乗って、再度名古屋の中心街に向かう
→飲み会に出る→レッスンに行く…という、我ながら
気ぜわしい行程を敢行しました。笑

一杯引っ掛けて、レッスン行くなんて荒業も、実は
既に前科があって(笑)2回目ともなると慣れたもの
です。前回は、硬さがとれて、普段よりもいい感じ
と先生にも言われたし。

ただ今回は、すごく!息が上がりました。自分でも
何でっ?て程だったけど、考えてみれば当たり前
ですよね。お酒飲んだ直後に、100m走ったら、
どうなるかってことですよね。笑
楽器吹くのも、やってること(肺を動かすという)は、
一緒なんで。

結局、帰りの地下鉄、バス…いやベッドに入って眠り
に落ちる直前までゼエゼエ言ってました。

まったく私としたことが。
どこもかしこも高齢化のこの御時勢。周りが言うほど
自分だって若くもないのに…ねえ。

※ところで、先生は『先犯』も今回も、香水が妙に強い
 ことで、私の異変に気づいたと言っていました。
 まさしくアルコールを消そうという魂胆です。匂いが
 残るような強いお酒も飲まないんですけどね。
 でもこれで香水きつい日は、こいつ飲んでるな・・・て
 先生にインプットされたと思います。笑

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